留守中の粗相・無駄吠えに悩んでる?上手にお留守番させる犬のしつけ方

留守番が上手にできない犬のしつけ方

飼い主さんが出かけようとすると、愛犬がワンワンワン!と吠えて大騒ぎをするから、近所から苦情が来るのでは?と心配ですよね。(ノω<;)

 

しかも帰宅してみると、あちこちで粗相をしていたり、
家具などが破壊されていたりなど、上手にお留守番できていなかったことに、ため息です・・・。(´エ`;)

 

「今から行ってくるね!」
「いい子でお留守番しててね!」
・・・と犬をなだめても、犬の大興奮は収まらず、困っている飼い主さん、かなり多いのではないでしょうか。(=`ェ´=;)ゞ

 

そんな困った「愛犬の吠えグゼ」を、今すぐにでも止めさせいたい!
・・・というのが、飼い主さんの切実な思いでしょう。(´エ`;)

 

でも、犬の立場からすると・・・・
【一人ぼっちにしないで、さびしいよぅ〜、今すぐ戻ってきて!】
・・・という不安な気持ち(=分離不安)と、自己主張から吠えているんだと思うんです。

 

お留守番させるたび、愛犬を不安にさせていると思うと、
なんだかとても辛くて、やりきれない思いですよね・・・。(ノω<;)

 

でも、犬が落ち着いてお留守番できるようになれば、
・飼い主さんが安心して外出できる
・犬のストレスが大幅に減る
・粗相や破壊行為などの心配がなくなる

 

などのメリットも多いので、愛犬が上手にお留守番できるようにしつけていきましょう♪

 

愛犬のお留守番をしつける方法

犬に上手にお留守番をさせるには、飼い主さんの外出を悟られないことが大切です。

 

・「行ってきます」、「ただいま」の挨拶をやめる
・外出を悟らせず、そっと出かける
・好きなオヤツに夢中になっている間に出かける

 

など、犬に外出を気づかせないようにしていきましょう。

 

カギの音、着替えることで気づかれてしまう場合は、
「鍵」や「着替える」ことが、すでにお出かけと関連づけされています。

 

この場合、普段から鍵を持つ、出かけないけど着替えてみるなど、関連付けを断つ工夫も必要です。

 

また、お留守番の時だけでなく、
毎日の生活の中で、犬の服従心を育む訓練をすることと、飼い主さんの心構えも大切です。

 

犬の要求は一切受け入れないなど、飼い主がリーダーシップを発揮することで、犬も安心してお留守番ができるようになってきます。

 

主従関係が逆転している場合には、基本の犬のしつけから始めましょう。
⇒ 管理人が体験した、藤井聡氏の犬しつけ法が参考になります。

 

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