森田誠の愛犬しつけマニュアル「権威で悪化するのでは?」

森田誠の愛犬しつけマニュアル、権威で悪化するのでは?と心配な方へ

森田誠さんの愛犬しつけマニュアルを実践することで、
余計に悪化して、愛犬が凶暴化するのでは?
・・・って心配な方も多いかもしれません。

 

すでに愛犬に噛みぐせがあったり、威嚇するなど、
手におえないような問題行動がある場合、これ以上の悪化は絶対に避けたいところですよね。(+_+)

 

でも、そんなに心配はいりません。

 

なぜなら、森田誠さんの犬しつけ法では、
これでもか!というくらい、ありったけの愛情を示すことができるからです。(^_-)-☆

 

愛情を感じている犬は、飼い主さんが大好きになります。
常に飼い主さんに注目するようになるので、問題行動もぐんと減ります。

 

ただ1点、心配なこともあります。
飼い主さんの勝手な判断で、マニュアルに従わず、自己流なしつけ方になってしまうことです。

 

このしつけ法は、攻撃(=権威)と愛情(=受け止め)が1セットになっており、
バランスがとても重要になってくるのですね。

 

1.「権威」=ダメな行動に対する攻撃
2.「受け止め」=権威による不安な心理をすくい取る愛情

 

この2つのバランスが大事なのですが、
飼い主さんのやり方によっては、悪化・凶暴化する可能性もゼロではありません。

 

 

森田誠の愛犬しつけ法は、やるべきではない?

 

犬の気持ちなんかどうでもいい。
今すぐ、犬に言うことをきかせて、問題行動をやめさせたい。

 

こう思っている飼い主さんには、おすすめしません。
・・・というか、絶対にムリです。(゚∀゚〃)

 

犬の気持ちを考えず、飼い主さんの一方的な押しつけになってしまうと、
どんなしつけ法を選んだとしても、状況は改善しないでしょう。

 

特に、森田式の場合、「権威」と「受け止め」のバランスが大事ですから、
愛情をたっぷり示すことができない場合、
犬が委縮しておびえたり、悪化・凶暴化する可能性は十分に考えられます。(+_+)

 

たとえば、人の子でもそうですよね。

 

ガミガミと叱ってばかりで、子供のことに無関心なら、
イライラした子に育つため、家庭内暴力を起こしたり、非行に走ったりして、
親をひどく困らせると思います。

 

反対に、親の愛情がたっぷり感じられている子供は、
多少、親がイライラして頭をパシリと叩くことがあっても、ガミガミ叱られても、
親との絆があるため、「そんな母ちゃんでも大好き」ってことになります。

 

つまり、うまくいく秘訣は、ありったけの愛情なんですね。(^_-)-☆

 

 

愛情をたっぷり示すから、愛犬との絆が深まる!

 

たまに、犬が可愛そうすぎて、「権威」なんてとてもできない、という飼い主さんがいます。
ダメなら、無理して実行しなくていいんです。

 

ただ、「権威」があるから、「受け止め」が活きてきます。
森田誠の愛犬しつけマニュアルは、そういうしつけ方なんです。

 

もし、犬がかわいそうと言うなら、他のしつけ方法を探しましょう。

 

ただ、これは私の考えなのですが、
これだけ人の愛情をたっぷり示せる犬しつけ法は、他にないように思うんです。

 

森田誠の愛犬しつけ法なら、愛犬との絆がぐっと深まって、
いつでも安心できる場所が得られて、人に従順な犬に育つため、
犬の本能がむき出しになる必要もなく、いい子でいてくれるんですね♪(^_-)-☆

 

かつて、うちの愛犬も、凶暴で牙をむき出すほどの問題児でした。
それでも「権威」とたっぷりの「受け止め」で、今では穏やかないい子です〜(*^-^)

 

森田誠ドックトレーナーの公式サイトでは、
いろんな実践者の口コミも見れますので、一度チェックしてみるといいですよ。

 

森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法 公式サイトはこちら